経理とはどんな仕事なのでしょうか。
経理といっても様々な業務があります。
◎現金や預金を管理し、支払いや入金残高を把握する、出納業務。
◎会社の行った取引を記帳したり決算をしたりする会計業務。
◎給料計算や年末調整様々な税金の申告、経営分析をとり行う業務。
などがあります。
上記のような業務につくにはどんな知識が必要なのでしょうか。
出納業務や記帳をするのは簿記の知識がなければ、できません。
また申告する際には、法人税や消費税についての知識が必要です。
以前ならばそれだけでもよかったのですが、今の世の中パソコンを使用しないで、経理の業務を行う会社はほとんどありません。
ですから、パソコンのスキルも必要になります。
経理の仕事につくと、営業などと違って、給料は安定しているといえます。
しかし、営業のように成績でドンドン給料があがる業務ではありません。
また、経理の仕事をしている上で得た知識は自分の財産ともなります。
商法や企業会計、税法に沿って行う業務ですから、転職した先でも通用する職種だといえます。
ただ、どこの会社も経理といっても、同じ方法ではありません。
使用している勘定科目も様々ですし、会計ソフトやパソコンも違いますね。
しかし経理や簿記の根幹はどこの会社も商法や税法に沿って行われるので変わりません。転職しても、新しい会社のシステムに慣れてしまえば、問題ありません。
経理の仕事は華やかではありませんが人気があります。